とき:2026/1/7、中潮
ところ:佐賀関・地磯
ねらい:モイカ
日曜日に続きまたぞろ釣り友の衛藤さんと佐賀関の地磯にモイカ釣りに行くことになった。
朝9時半、衛藤さんは先に自宅を出ていたが、私は用事を済ませて出発して、餌のアジを釣りに佐賀関に行った。
港に着いたら衛藤さんが先にアジを釣っていた。遅れて私もアジ釣り開始。やや小ぶりだがアジは入れ食いでで30匹程確保して、地磯に向かった。
幸いお気に入りの地磯が空いていたので即道具を釣り座に運んで、車中で昼食休憩。夕方までなが~~~い休憩だ。
衛藤さんもいつものポイントに入って休憩していた。
日中は北西の風がやや強く吹いて海面が風波で釣りができない状況だった。日没後からやや風が収まってきた。潮は満ち込み、潮はゆっくり右に流れていた。日没、夕焼けから電気ウキを点灯。潮が右手前に流れ岸寄りに行くのでアタリが出ない。満潮から下げ潮に変わり始めた。潮がたるみ仕掛けを正面に遠投して、最初の一杯、600g。潮ゆっくり左に流れ始めたが、それからノーヒットの時間が長かった(´;ω;`)。
9時過ぎ、衛藤さんが釣りを止めてやってきた。5杯釣れたからもう帰りますとご機嫌だった。
その後雲の切れ間から月が照り込み始めて、時々風が止む時があった、その時に遠投したウキが横に走った、モイカがヒット!2杯目、200gとかわいい奴だった(
´艸`)。潮がかなり引いて来た。潮はずーっと左にゆっくり流れて続けていたが、やがて潮どまり前で流れが更にゆっくりなったので、それまで潮上に投入していた仕掛けを正面に目いっぱい遠投して見たら、、、、ウキが沖に向かって走り、そして深く潜っていった、そこで竿を立ててモイカの引きを確認して、竿をあおってフッキング、竿を曲げドラッグを鳴らして沖に走った、ドラッグを締めて竿を立てて走りを止めて寄席にかかった。15メートル位から海面に浮上、慎重に足元に寄せてタモ入れ!重い、デカい!、生き締めしてから軽量したら1.4㎏もあった。久しぶりの嬉しいキロ超えだった。
その後干潮の潮どまり頃に800gを追加して納竿とした。
![]() |
午前11時過ぎ 釣り座にセッチングを完了して休憩 |
![]() |
夕間詰は滿潮、風が強く吹き海面が波立って 釣りどころではなかった しっかり着込んで夜釣りに備えた |
|
久々の1.4㎏のキロオーバーだった |
■結構厳しい釣りになったが、深夜まで頑張って何とか釣果を得ることが出来て、疲れも吹っ飛んだ。
■暫くはモイカ釣りで遊ぶことになるだろう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~by Toyoiso~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~